日はまた昇る

脱ヒルクライマー宣言(案)

レース:ツール・ド・つくば2013

1時起床。というかテンション上がりすぎて9時就寝もあまり寝てない。

3時出発。5時前着。道中すごい霧だった。

 

おもむろにローラーを始めて40分位心拍。160bpm付近まであげる

アップオイルを塗りたくっていざレースへ。

 レース:2位 29分47秒 286w位

最前列確保。隣には前年度クラスチャンピオンが(後でわかったことだけど)

スタートダッシュ決まって先頭を走る40km/h出てた。脚の調子は良い。

不動峠の麓手前から前年度チャンピオンが飛ばしていく。

差は5秒くらいで開かず。メーターのパワー見ても350wくらい出てるので、これが続くわけ無いと思い、自分のペースで登っていく。しかし乳酸たっぷりで足パン。抜かれるとは思ってなかったので、焦ってリズムが崩れた。

不動峠は12分くらいで登ったかな。

 

不動峠中盤付近で捉え、そこからは独走。

筑波スカイラインの下りではギアが足りなかった。そろそろコンパクトドライブ卒業も考えないといけないか?・・・

そのまま先頭でゴール。

口の奥から鉄の匂いがした。追い込めた。

 反省

①追われる事に気を取られすぎて、集中出来てなかった。ペダリングもガチャ踏みしすぎて無駄が多かった。結果乳酸がたまり脚が動かない悪循環。

ケイデンスが60rpmを下回ったらダメ。これはレースの場数を踏んで、慣れるしか無いと思った。

 

②上記と重複するが、緊張で体が強張ってた。

これまで何度もレース中に、踏んでも進まねぇ!と焦ってばかりだった、頭は先を急ぐのに、体がついてこない。チグハグに困惑しながら気がついたらゴールというのが何度もあった。今回のレースでその原因はガチガチに体が強張ってたんだということがわかった。単純なことだけど、改めてそうなのかと思うと次から改善出来る

 

③レースでパワーの値を見ても、既に体はいっぱいいっぱいなので対処出来ない。よって必要ない(笑)レースデータとしては宝物になるけど。

これからはなんの躊躇もなくGIANTでレース出られる!

 これからに向けて

4月の伊吹山に続き、誰にも抜かれてないのに蓋を開けたら順位が下がってるっていうのは不完全燃焼になる。。。次回からのエントリーはエキスパートオンリーする。レースがしたい。

TTならヤビツ峠でいつでもできるし。

 

レース中如何に冷静になれるか、タイムを出そうと焦ってガシガシ踏んでも前には進まない。。。練習どおりに落ち着いて走れば、あと1分は短縮出来た。これはレース経験を積んで、慣れるしか無いと思う。そのうちなんとかなるはず。

 

去年、このツールドつくばで始めてレースに出て、レースの楽しさを知った。今年また参加できて、優勝して喜びたかった。悔しい。本当に悔しい。でも次に繋がる反省点と改善点を得ることが出来た。またぼちぼち次に向けて頑張ろう。

 

最後に1日家を空けても嫌な顔せず送り出してくれた嫁様、ありがとうございました!米俵持って帰ってこれなくてゴメンナサイ。