日はまた昇る

脱ヒルクライマー宣言(案)

アドラー心理学

精神的に追い詰められておりましたが、今は回復しております。

火曜日どうにも耐えられなくて、職場のマネージャーに相談しました。

翌日、嫌われる勇気というアドラー心理学の本を貸してくれました。

読みませんでした。それどころじゃなかったからです。

木曜日、タイミングよく課長との面談があったので思い切ってつたえました

その夜、借りた本を読みました。

浜田省吾的に表現すると、「稲妻が俺の体駆け抜け、全ての夢が走り出し」

正に「今の自分」に必要な本でした

気がつけば深夜になってましたが、読了したとき、心が軽くなっていた事に気がつきました。


実践するには日々の訓練が必要です。
毎日読もうと

人は原因論で物事を捉える傾向がありますが、目的論の立場に立つのがアドラー心理学です。

興味のある人は調べてください。

紹介できるほど飲み込めてないです。

人から嫌われたくない、顔色伺いながらビクビクしている、小生みたいな人にはヒントになると思います

レースに出て優勝したいというのも、言ってみれば、承認欲求を満たされたいわけです。
他人からの評価を得たいわけです。
自分を受け入れられていたら、他人からの評価は必要ないはずです。

このブログの存在意義なくなりますが(笑)