日はまた昇る

脱ヒルクライマー宣言(案)

7/30 ヤビツ峠 2本

善波トンネルを抜けて下っている途中、蜂らしき物体が、左人差し指にぶつかってきた。

指先を見ると見事に針が刺さっていた。「痛い痛い!あー痛い痛い!」と路肩に停まって叫んでいると、新聞配達のおっちゃんが申し訳なさそうにこっちを見ていた…なんか勘違いさせちゃったみたいで恐縮した。

 

ヤビツ峠 1本め:29分45秒 ケイデンス78rpm 心拍数162bpm

今日のテーマは脚の筋肉全体を使って漕ぐ事。

サドルを1cm前にだして、サドル後退幅を46mmに修正。こういう時に基本数値を把握していると迷った時に軌道修正出来る。

 

ケイデンスを上げ気味に走ると、スピードの落ち幅が少なくなってきている。

その反面トップスピードが落ちている。

スタート直後の緩斜面でいつもより2km/hほどトップスタートが出ていない。

逆に蓑毛の登りになると1km/hほど落ちていない。

 

そんなこんなで蓑毛まで30秒くらいいつもよりロス。

 

蓑毛終わって、菜の花台までの区間もスピードの上下はいつもより少ない。ここではサドルの前に座って(おしりにサドルが突き刺さる感覚で)脚の前の筋肉を使う意識。

ちょっとくらい勾配がキツくなってもハムストリングス使って変速せずに勢いで登る。

バスを抜かすのに気を使って若干集中力が切れたか。

 

菜の花台からゴールまでは前乗りと後ろ乗り、ダンシングを使い分けてとにかく前へ進むことだけを考える。

 

ヤビツ峠2本目:36分10秒

脚が残っていなかったので、流して終了。

 

全体的にはスピードのボトムが底上げされて、いい傾向になってきた。反面トップスピードに乗り切れてない感じがする。

試している呼吸法は心拍が上がらない事がわかってきた。

でもタイムはそれなりに出てきている。心拍数のマネジメントもちょっとずつ考えていこう。

 

練習方法も、毎回タイムアタックしても意味がないんじゃないかと思ってきた。

あと1分遅くてもいいから、30分から31分台で2本きっちり登ったほうが、練習効果はありそう。タイムアタックは2週に一回くらいに抑えよう。